ご 挨 拶  
                                                            
                          理事長・編集長 宮田和実 
更新日:2025/2/21

新みみより654号(3月号)巻頭言(2025年3月号)

創立七十周年の祝辞を各方面から頂きました。厚く御礼申し上げます。

記念行事の方は、まず、現在、本誌に『記念特集』として、様々な記事などを掲載中です。
小生の知らない創立当初のことやかなり以前のことなどが、古い会員の方から寄せられ、
みみより会のことを多くの方々に知ってもらう良い機会になったと、とても嬉しく思っています。


この他、先の理事会で、祝賀会を来年一月の例会として開催することが決まりました。祝賀会と言っても、六十周年の時のような盛大なものはとても開催できませんので、三田の東京都障害者福祉会館のいつもの部屋を使って、
質素にやりたいと思っています。
当初予定していた一泊旅行は、下見して交渉していたホテルが、愛犬と一緒に泊まれるホテルにリブランドしたこともあって、白紙に戻った状態です。決まり次第、お知らせしますので、もう暫くお待ちください。
会員の皆様には、その前に総会がありますので、こちらの方の御協力をお願いします。
今年は、役員の改選年に当たっております。みみより会の理事は、定款で十名以内と定められており、現在、十名の理事が、それぞれ役割を分担して悪戦苦闘しておりますが、やらなければならないことが多く、高齢化していることもあって、このところ、ミスが続いています。
理事は、責任や負担が大きいので遠慮したいという方も、各部の部員として手伝って頂けると助かります。特に、
編集部、会計部、事務局などは、役割が集中して、細かなチェック機能が麻痺しかけている現状です。
できる範囲で構いませんので、手伝って頂ける方は、事務局まで御連絡ください。よろしくお願いします。

一例を挙げると、前号でも、頁末のようなミスがありました。
ホームページを検索すれば、専攻科の教員として、リハビリテーション学専攻言語聴覚学課程の教授と詳しく出ていますので、皆が忙しく、時間がないため、チェックを怠ったためのミスです。
以前は、校閲の仕事をしていたプロの校閲者などが校閲していたので、こうしたミスは少なかったと思うのですが、現在は、小生を含めて素人集団が、学習と実践を繰り返しながら行っている状態です。取り返しのつかないことが起きる前に、この状況を御理解頂き、御協力を切にお願い申し上げます。


みやた かづみ(栃木県那須塩原市)

<お詫びと訂正>
前号で田中多賀子さんの肩書を『言語聴覚学科長』と間違えて記載してしまいました。
正しくは、『大和大学白鳳短期大学部専攻科教授』です。
お詫びして訂正します。

 
新みみより654号(3月号)



新みみより653号(1月号)巻頭言(2025年1月号)






新みみより652号(11月号)巻頭言(2024年11月号)





新みみより651号(9月号)巻頭言(2024年9月号)
(創立70周年記念行事について 記載しています)





新みみより650号(7月号)巻頭言(2024年7月号)
(創立70周年記念行事について 記載しています)





新みみより649号(5月号)巻頭言(2024年5月号)
2頁 巻頭言 完成版.pdf へのリンク



新みみより648号(3月号)巻頭言(2024年3月号)






新みみより647号(1月号)巻頭言(2024年1月号)



新みみより646号(11月号)巻頭言
(2023年11月号)



新みみより645号(9月号)巻頭言(2023年9月号)



新みみより644号(7月号)巻頭言(2023年7月号)



新みみより643号(5月号)巻頭言(2023年5月号)
 


新みみより642号(3月号)巻頭言(2023年3月号)


新みみより642号(3月号)巻頭言



新年のご挨拶(2023年1月号)
 
「新みみより」641号(巻頭言)を掲載



11月号巻頭言(2022年11月号)

   




9月号 巻頭言(2022年9月号)



新みみより639号(9月号)より転載



7月号 巻頭言(2022年7月号)

 

新みみより638号(7月号)より転載



2022年度定期総会 理事長挨拶

 ■理事長挨拶

こんにちは。五月十五日の今日は沖縄県が本土復帰した記念日で、本土復帰から五十周年になります。沖縄は今でもいろいろな問題をかかえていますが、みみより会は今年、六十七年ですから、沖縄が返還されたときには、みみより会はもう十七年もたっていたということです。

総会は毎回たくさんの人に集まって頂いて、盛大に開催されてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、対面式の行事が自粛されています。そして、総会という、対面式の集まりを開くのが難しくなってしまいました。こうして皆さんに集まっていただき、総会を開くのは、三年ぶりではないかと思います。今日は多くの皆さんに集まっていただきたかったのですが、やはりコロナが完全に収束した状態ではないので、皆さんには委任状や書面を出してもらって、総会に参加していただく形を取りました。それでもやはりみみより会の行事…。

業務連絡がありました。オンラインで参加の方はビデオをオンにしてください。とのことです。顔を出してください。会場にも皆さんの顔が映しだされています。皆さん、参加していただきたい。コロナ禍のお陰でこうしたオンラインでの行事の開催が非常に増えてきました。なかなかこういったパソコン技術についていけない人が当初たくさんいましたが、日を追うごとに皆さん、だんだん慣れてきました。今日は三田と全国各地をオンラインで結んで、参加していただき、ハイブリッド開催をしています。

皆さんには事前に委任状と書面表決書を提出していただいていますので、開催そのものには問題はありません。今日は久しぶりに懐かしい顔を、会場でお会いしている方、またオンラインでお顔だけ拝見している方、さまざまでございますが、久しぶりのみみより会の行事、総会ということで、この時間を有意義に楽しく過ごしていただければ、幸いだと思っております。簡単ではありますが、挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。

2022年度定期総会にて

巻頭言〜2021年度を振り返って見て〜
新みみより5月号巻頭言 (2022年5月号)
   



巻頭言〜改めて、みみより会を振り返ってみて〜
(2022年3月号)

   

新みみより636号(3月号)より転載